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  メディカルプラクティショナーコース
医師、歯科医、獣医師、薬剤師、助産師、看護師、鍼灸師、カイロプラクター、アロマテラピスト等、既に治療の各分野で活躍中の方を対象としたコースです。本コースはクラシカルホメオパシーに基づいた教育を行います。

本コースの特徴は;
・ECCH, CHC等の国際基準に準拠した授業時間
・豊富な教育経験に基づく体系化されたカリキュラム
・少人数制による懇切丁寧な指導
・各治療分野の特徴に合わせた実践的スキルの獲得

・ECCH: European Central Council of Homeopaths
ヨーロッパ20カ国24のホメオパス協会を擁するクラシカルホメオパシーではヨーロッパ最大の団体。ホメオパシースクールの教育基準やホメオパスの職業倫理を設定しており、高水準のクラシカルホメオパシーの提供を目的にしている。

・CHC: Council for Homeopathic Certification
北米のホメオパスの資格審議会。ホメオパスの資格試験を実施し、ホメオパシーの知識・技術の水準を保証している。アメリカ、カナダで開業するホメオパスの大半がこの資格を有する。
1年次
1年次ではクラシカルホメオパシーの基礎を十分に学習し、ホメオパシーの骨組みを理解していきます。学ぶ内容は多岐に渡りますが、豊富な教材と組み立てのあるカリキュラムによってその理解を助けることができます。毎回、講義の理解を深めるために課題が出ます。

カリキュラム概要

・ホメオパシーの歴史
・現代医療と代替療法(共通点と相違点を比較検証)
・健康とは、病とは、治癒とは何か
・人間の霊性、精神、感情、身体と全体性について(Vitalism と Vital Force)
・ホメオパシーの基本原理と症状の定義と分類
・オルガノンの精読と検証
・レメディについて(原材料・製造法・プルービング)、薬理学
・マテリアメディカ(50種類のレメディの学習)
・レパートリーの役割とトレーニング
2年次
基礎知識の積み重ねに加え、新たな知識の学習が始まります。さらにレメディを体系的に深く学んでいき ます。ホメオパスとしての倫理を学び、クライアントのケースを取る準備が始まります。ホメオパシーとそれ以外の医療との違いを検証しながら、各自の専門医 療の中での実践を学び始めます。またセルフケアのスキルを学び、指導方法を実践的に学びます。毎回、講義の理解を深めるために課題が出ます。

カリキュラム概要

・ケースの取り方とレメディの処方・分析
・レメディーによる反応の判定と治癒のプロセス
・急性病、慢性病、流行病(Epidemic, Pandemic, Endemic, Sporadic)
・マヤズムの理解
・プルービングの科学と体験
・オルガノンとケントの精読と検証
・マテリアメディカ(50種類のレメディの学習)
・レパートリー(症状の項目一覧)のトレーニングと実践的活用
・セルフケアのスキルと指導方法
・応用的な処方(各臓器に対するアプローチ)
・応用的な処方(病原体や薬剤の影響に対するアプローチ)
・組織塩療法
3年次
2年間で学んだ基礎から更にクラシカルホメオパシーの実践的な応用方法や、ケース分析のためのさまざ まな手法を学びます。あらゆる医療の架け橋となる病理法を研究します。学生全員がクライアントのケースを取り、講師がマンツーマンで指導に当ります。毎 回、講義の理解を深めるために課題が出ます。


カリキュラム概要

・ケースの取り方とレメディの処方・分析
・個人指導
・病理法
・Mappa Mundi(四大元素からの考え方)や元素の周期律表、動植鉱物からの分類法
・ビデオケースやペーパーケースによる実践的症例研究ケーススタディー
・オルガノンとケントの精読と検証
・マテリアメディカ(50種類のレメディの学習)
・コンピューターソフトの使用法
4年次
最終学年として、症例研究が学習の中心になります。学生のケーステイキングに講師が同席して直接指導 を行ないます(スチューデントクリニック)。また世界的に注目されている新しいメソッドを学習し研究していきます。更に情報の少ないレメディの研究をする ことで、これまで学習したレメディの理解を深めます。毎回、講義の理解を深めるために課題が出ます。

カリキュラム概要

・ケーススタディー
・ケースの取り方とレメディの処方・分析
・個人指導
・スチューデントクリニック
・複雑なケースと長期にわたるケースの分析
・病理法
・新しいメソッドの学習研究
・マテリアメディカ(50種類のレメディの学習)
・情報の少ないレメディの研究
・オルガノンとケントの精読と検証
・コンピューターソフトの使用法